MeloDear Manual
MeloDear ユーザーマニュアル / User Manual.
MeloDear マニュアル
MeloDear のドキュメント群です。読むための 2 つのマニュアルと、引くためのリファレンスがあります。
目次
ユーザーマニュアル
MeloDear を 使う人 向け。一般の音楽リスナー・DJ・音声作品コレクター。
- はじめに / 初回セットアップ
- ライブラリとトラック管理
- 再生・モード・プラグイン
- スマートプレイリスト・フォルダアセット・同人作品照合
- キーボードショートカット・トラブルシューティング
- 更新とバージョン
- MeloDear Air(外出先から聴く)
開発マニュアル(docs/manual/dev/README.md)
MeloDear を 開発する人(= geshtalt)向け。
リポジトリ内(docs/manual/dev/)にのみ置いてあり、公開サイトには出ません。
- ビルドと実行(
docs/manual/dev/01-build-and-run.md) - アーキテクチャ概観(
docs/manual/dev/02-architecture.md) - コーディングルール(
docs/manual/dev/03-coding-rules.md) - Slint ↔ Rust パターン(
docs/manual/dev/04-slint-rust-patterns.md) - オーディオとプラグインホスト(
docs/manual/dev/05-audio-and-plugins.md) - データベース層(
docs/manual/dev/06-database.md) - デバッグとトレーシング(
docs/manual/dev/07-debugging-and-tracing.md) - AI 協業ワークフロー(Cursor / Claude)(
docs/manual/dev/08-ai-collaboration.md) - リリースとアプリ内更新(
docs/manual/dev/09-release-and-update.md)
リファレンス
値を引く ための表。01〜10 は MeloDear のソースから自動生成しているので、古くなることがありません。
- バージョンと構成 — 版数・crate・依存
- キーボードショートカット
- ライブラリ表の列
- 設定ファイル
state.toml— 全設定キーと既定値 - 環境変数
- 検索構文
- データベース — テーブル・列・マイグレーション
- ADR 索引
- CLI コマンド
- MCP ツール
- データとファイルの置き場所
- 用語集
- 逆引き索引
プロジェクト情報
- 本体リポジトリ:
C:\Users\geshtalt\dev\MeloDear(非公開) - 公開リポジトリ: geshpoyo/MeloDear-releases(配布物と更新ポリシーのみ)
- 公式サイト: <https://melodear.geshtalt.jp/>
- 言語: Rust(rust-version 1.85 / edition 2021)/ Slint 1.16.1
- ターゲット: Windows 10 / 11 64bit(macOS / Linux は将来検討)
最新の版数・スキーマ版・crate 数は リファレンス が常に正しい値を持っています。
このページには版数を書きません(書くと必ず古くなるので)。
関連ドキュメント(本体リポジトリ内)
ROADMAP.md— Phase 進行履歴と今後の計画CHANGELOG.md— リリース単位の変更履歴PROJECT_STATUS.md— 現在地のスナップショットdocs/adr/— Architecture Decision Records(設計判断の記録)docs/dev/release-procedure.md— リリース手順docs/prompts/— Cursor 用プロンプト(未完了は直下、完了はcomplete/へ移動)CLAUDE.md/AGENTS.md— AI エージェント向けプロジェクトルールSENASTRA_FEEDBACK.md— デザイントークンへの依頼事項
このマニュアルを更新するとき
手順は docs/manual/PIPELINE.md にまとめてあります(公開サイトには出ません)。 要点だけ:
- リファレンス(
reference/01〜08)は 触らない。python tools/gen_manual_ref.pyで作り直す - ユーザーマニュアルは 機能の追加 / 削除 / 仕様変更時 に該当ページを更新
- 開発マニュアルは アーキテクチャ判断 / コーディングルール / ビルド手順 が変わった時に更新
- リリース前に
python tools/gen_manual_ref.py --checkを通す(落ちたら再生成してコミット)